- Nature Photo Bulletin Board Service II - http://www.office-m3/aybbs/index.php Nature Photo BBS II サネカズラ http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=64 サネカズラ(実葛 学名:Kadsura japonica)/ // /この実は最初は緑色ですが、やがては熟してこのように紅くなります。/ /つる性の常緑低木で、庭木や生け垣としても使用されるそうです。/ /茎や葉の粘液が びん(鬢)付け油の原料となることから、びなんかずら(美男葛)という別名があります。/ /またこの実を天日で乾燥させ、煎じて咳止めとして服用できるそうです。/ // /百人一首に/ /「名にし負はば 逢坂山のさねかずら 人に知られで くるよしもがな」/ /後撰集 三条右大臣が詠まれています。  / / Fri, 05 Dec 2008 23:25:29 JST 珍しいお客さま http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=62 m3さん お久しぶりです。/ // /寒くなり、蝶の活動も終りかと思っていた所/ /鉢植えの花に、蝶が止まっていました。/ /慌てて写した為、うまく撮れませんでした。/ /5枚ほど写した後、どっかへ行ってしまいました。/ / Fri, 05 Dec 2008 11:38:10 JST キタテハ http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=61 キタテハ(黄立羽 学名:Polygonia c-aureum)/ // /バックパックに止まって日向ボッコをしている、キタテハ。/ // /後裏翅にあるC字型の模様が、学名の「c-aureum」(金色の"C"の~)は、キタテハで、/ /同様に後裏翅にC字型の模様があり、「c-album」(白い"C"の~)は、シタテハです。/ /学名や和名はここに由来しています。/ // /「エルタテハ」、「シタテハ」、そしてこの「キタテハ」は、後裏翅にある、CやLの字型の小さな模様だけでは、素人にはなかなか見分けが難しいです。/ /でも、後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点があれば、まちがいなく「キタテハ」です。/ // /幼虫の食草は、アサ科のカナグムラ(鉄葎)です。/ /このチョウも成虫で越冬します。/ / Sun, 30 Nov 2008 00:00:09 JST ルリタテハ http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=59 ルリタテハ(瑠璃立羽 学名 :Kaniska canace)/ // /瑠璃色のタテハチョウ:和名もいいですが、英名もいいです。/ /英名:Blue Admiral 青い提督、青の艦隊司令長官、いや~立派な名前ですね。/ /   今度出会ったら、艦隊司令長官に敬礼!  ですね。/ // /翅を広げているのは、日向ボッコをしているのだと思っていたのですが、じつはそうではなく、占有行動と呼ばれているもので、ここは俺の縄張りだぞ~と、主張している行動なんだそうです。/ / Sun, 02 Nov 2008 22:54:58 JST ルリタテハ http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=58 ルリタテハ(瑠璃立羽 学名 :Kaniska canace)/ // /濃い褐色地の前後の翅の表側の外側に和名の「瑠璃」、の鮮やかな水色の帯模様があり、前翅の先端部でその帯模様は切れ、白い斑点となり、その内側に大きめの白い斑紋があるきれいなチョウです。/ // /翅の外縁は他のタテハチョウと同様に凹凸があります。/ /裏翅は他のタテハチョウと同じく樹皮や落ち葉に似た保護色なので見つけにくいです。/ /本土亜種 は【K. c. no-japonicum (Von Siebold, 1824) 】として分類されています。/ /"no-japonicum" は「日本語の『ノ』の字」という意味があり、これは水色の帯模様が緩やかな曲線を描き、文字通り「ノ」の字となることに由来するそうです。/ // /分布は、東南アジア、中国、ロシア沿海地方からインドまで広く分布しています。/ // /成虫で越冬するので、他の越冬するチョウと同様に早春には飛翔するのが見られます。/ /幼虫の食草は、サルトリイバラやユリ等であり、成虫は樹液や動物の糞などにやってきて水分を吸い、あまり花などでは見かけないです。/ / Sun, 02 Nov 2008 22:40:23 JST 初めて撮ったシジミ? http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=56 m3さん、今晩は、中村です。失礼しております。/ /久しぶりに花回廊へ行って来ました。/ /出会えませんでしたが、自分には珍しい/ /シジミ蝶?を撮る事が出来ました。/ /残念ながら羽が傷付いていました。/ /この前の、アサギマダラもそうでした。/ / Sun, 02 Nov 2008 21:55:12 JST キタキチョウ http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=54 キタキチョウ(北黄蝶 学名:Eurema mandarina)/ // /どこでも見られる、あの黄色い小さなチョウです。/ /今まで「キチョウ」と呼ばれていましたが、国際基督教大学の加藤義臣氏らの研究によって、日本には「キチョウ」が2種類分布していることがわかりました。/ /従来の「キチョウ」(Eurema hecabe)は南西諸島を中心に生息し、本土の「キチョウ」は「キタキチョウ」(Eurema mandarina)と名付けられました。/ /南西諸島では「キチョウ」と「キタキチョウ」は混棲しているそうです。/ /一番の区別点は翅の縁毛が黄色(キタキチョウ)、茶色(キチョウ)であるそうです。「キチョウ」と「キタキチョウ」はDNAはもちろん、食草も生態も異なるそうです。/ // /食草は、ネムやヤマハギです。/ / Wed, 22 Oct 2008 22:40:52 JST コスモス http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=53 コスモス(秋桜 学名:Cosmos Bipinnatus)/ // /十八世紀末、スペインのマドリッドの植物園にメキシコから送られ「コスモス」と名付けられたそうです。/ / Wed, 22 Oct 2008 21:48:42 JST モンキチョウ http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=52 モンキチョウ(紋黄蝶 学名:Colias erate poliographus)/ // /サルビアで休憩する、モンキチョウ。/ /ピンクの縁取りモンキチョウ、とってもかわいいチョウですね。/ /【19】でも、モンキチョウを記述しています。/ // /とっとり花回廊の花の丘は、今、サルビア一色です。/ /サルビア(Salvia)は、シソ科アキギリ属の多年草で、原産はブラジル、夏から秋にかけて緋色の花をつける一年草です。/ /サルビア(緋衣草(ヒゴロモソウ)  学名:S. splendens)/ / Thu, 16 Oct 2008 20:05:04 JST はじめまして http://www.office-m3/aybbs/detail.php?id=50 m3さん、今晩は。花回廊で、出会いました中村と/ /云います。今日は、蝶についてのアドバイス、/ /有難うございました。お蔭様で、うまく撮影出来ました。/ /蝶を撮り始めてまだ1ヶ月です。コンパクトゆえ/ /バックをぼかす事が出来ませんので、加工用に写しています。/ /また、どこかでお会い出来ればと、願っております。/ /その時には、ご指導お願いします。有難うございました。/ /先月、初めて花回廊で写した蝶の写真を/ /「透明額」、「はみ出し画像」の写真加工した物です。/ / Tue, 14 Oct 2008 12:48:52 JST