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投稿者: m3
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2640 x 1760 (1973KB)
参照数:3

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SIGMA SD14
ISO感度:100
1/160秒 F7.1 EV:-0.7
分割測光
焦点距離:210.00mm
SIGMA Photo Pro 3.2.0.1007
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ルリタテハ(瑠璃立羽 学名 :Kaniska canace)
濃い褐色地の前後の翅の表側の外側に和名の「瑠璃」、の鮮やかな水色の帯模様があり、前翅の先端部でその帯模様は切れ、白い斑点となり、その内側に大きめの白い斑紋があるきれいなチョウです。
翅の外縁は他のタテハチョウと同様に凹凸があります。
裏翅は他のタテハチョウと同じく樹皮や落ち葉に似た保護色なので見つけにくいです。
本土亜種 は【K. c. no-japonicum (Von Siebold, 1824) 】として分類されています。
"no-japonicum" は「日本語の『ノ』の字」という意味があり、これは水色の帯模様が緩やかな曲線を描き、文字通り「ノ」の字となることに由来するそうです。
分布は、東南アジア、中国、ロシア沿海地方からインドまで広く分布しています。
成虫で越冬するので、他の越冬するチョウと同様に早春には飛翔するのが見られます。
幼虫の食草は、サルトリイバラやユリ等であり、成虫は樹液や動物の糞などにやってきて水分を吸い、あまり花などでは見かけないです。
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2008/11/02(Sun) 22:42:51 [編集/削除]
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